病院設備工事

関東エア・ウォーターの医療用ガス配管設備について

関東エア・ウォーターは、医療用ガス配管設備や、病院の中核機能設備である手術室、ICU(集中治療室)、CCU(冠疾患集中治療室)、NICU(新生児集中治療室)など、高度な技術を要する病院設備を、長年の経験と最新の技術で、プランニングから設計、製造、施工、メンテナンスまでワンストップソリューションを実現しています。

関東エア・ウォーターの医療用ガス配管設備について

5つの安心ポイント

1.設計
各種医療用ガス配管はCAD(Computer Aided Design)などを駆使して、個々の病院に合った的確な設計を行っています。
2.品質管理
医療用ガス配管設備は、直接の生命に関わる医療行為に関連して用いられるため、各構成機器は日本工業規格(JIS)に基づいて品質管理を行っています。
3.安全対策
生命の維持に直接関係し、また、高圧ガスを扱う設備のため、設計・製作・施工にあたっては関係法令に従って、十分な安全管理を行っています。
4.関係法規に準拠
設計・施工にあたっては高圧ガス保安法、消防法、電気事業法、労働安全衛生法などに準拠しています。また、付属機器は、薬事法に定められている医療用具製造の許可を受けて製造しています。
5.施工管理
外観検査、交差配管及び配管閉そく検査、気密、清浄検査、作動性能検査などの多くのチェックを行っています。試験・検査はJIS T7101(医療用ガス配管設備)に基づいて行います。
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 配管設備イメージフロー

 配管設備イメージフロー

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 医療用ガス供給例

 医療用ガス供給例

医療用ガスが、病院内のあらゆる場所において不可欠な役割を果たしていることからも分かるように、これを安定・確実に分配供給する配管設備は、病院にとってまさしくライフラインとも言うべき存在です。
関東エア・ウォーターでは、医療用ガスを病院に敷設した貯槽まで確実にお届けすることにはじまり、病院内各所への配管供給、さらにはこれらのガスを利用する高気圧酸素治療装置、人工呼吸器、麻酔器などの医療機器まで、医療用ガスに関わるあらゆるソリューションサービスを自社で一貫して展開しています。

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